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什么也不说了,一年多没干这事情了,从今天开始吧,也不知能坚持多久,反正随意。只是这篇好玩,一定要存下来。

幕末、将軍の使節として渡米した仙台藩士、玉虫左太夫(さだゆう)が、船で知った「ビールト云フ酒」の味を『航米日録』に記している。米船の食事や楽隊に顔をしかめた玉虫も、祝宴で「一喫」したそれについては「苦味(にがみ)ナレドモ口ヲ湿スニ足ル」と評した

▼飲める口であれば「湿スニ足ル」季節を迎えた。玉虫の寸評から150年、日本のビールは百花繚乱(りょうらん)だ。昨今の新製品に驚きはなしと思っていたら、のどがちょいと鳴る話が届いた。「宇宙ビール」である

▼06年、岡山大の杉本学准教授がロシア科学アカデミーの研究に参加し、国際宇宙ステーションで大麦の種を5カ月寝かせた。一部は発芽もしたそうだ。これをサッポロビールが殖やし、先週末、群馬の試験農場で大麦45キロを収穫した。秋にビールと麦茶にするという

▼原料は、無重力と強い宇宙線に長くさらされた遺伝子を継ぐ。正常な一品ができれば、宇宙基地で自給自足する夢が膨らもう。味の確認には体を張って協力したいけれど、今回は大瓶100本分ほどで札止めらしい

▼宇宙での栽培に猛進するのもいいが、宇宙ビールの量産という脇道もある。とびきりの非日常と、ありきたりの飲料の出合い。グラスを満たす別世界に、地上の憂さは光速で晴れるかもしれない

宇宙栽培能够突飞猛进的发展固然好,但量产宇宙啤酒也许会成为一条歧路。特别不寻常的东西和最普通的饮料在此结合(应该指的是新科技和啤酒吧),在注满(啤酒)的玻璃杯中的另一个世界里,地球上的悲伤将会很快地被一扫而光吧?

▼南極の氷でオンザロックを作ると、零下に封じられた太古の空気が弾(はじ)けるそうだ。「宇宙の泡」に口先を埋めれば、天の川で遊泳する気分に浸れようか。シャトルで精勤中の星出さんには申し訳ないが、飲んべえの欲と夢は天井というものを知らない。

好酒者的欲望和梦想是永远没有止境的,呵呵。
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